お知らせ
鶴の湯温泉営業日程
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定休日
鶴の湯の由来
明治の初め頃、フモンケの原野(現在の安平町)に放牧馬を監視にきた牧夫が、しばしば病んだ鶴が沢地に舞い降りていき、冷泉に浴(湯浴み)して病気を治し飛び去って行くのを見ました。この話を聞いた井上利三郎氏がケガをした人と家畜をこの泉に浴させてみると、疾病は忽ち治り、神のごとき効能があったので、これが霊泉であることがわかりました
鶴に教えられたことから“ツルの温泉”と名付けられ、この事が広く道内に知れわたり、ツルの温泉が“鶴の湯温泉”と呼ばれるようになったのです。
効 能
温泉質/冷泉含硫黄ナトリウム炭酸水素塩泉
泉温14.4℃(気温19℃)(令和4年調査) 湧出量/130L/分
浴用適応症/神経痛・創傷・皮膚病・きりきず・やけど・筋肉痛・疲労回復・冷え性・慢性婦人病・うちみ・関節痛・糖尿病・慢性皮膚病・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・痔疾・病後回復期・水虫

鶴の湯の四季
北海道・安平町の自然は、四季折々に豊かな表情を見せてくれます。春はやわらかな陽ざしの中、桜が彩りを添え、夏は緑濃い木々と花々が爽やかな風景を描きます。秋には鮮やかな紅葉が辺りを染め、冬は雪化粧の静寂に包まれた幻想的な景観が広がります。移ろう季節の美しさを眺めながら、ゆったりと湯に身をゆだね、心ほどけるひとときをお過ごしください。
施設の紹介
営業時間
午前十時から午後九時まで
休業日
火曜日・水曜日
※祝日と重なる場合は鶴の湯温泉
営業日程をご確認ください。
入浴料金
大人 600円 (中学生以上)
子供 350円 (3歳から小学校6年生まで)
宿泊料金
お一人様料金 (入湯税・消費税込み)
一泊2食付き 10,000円
一泊夕食付き 8,500円
素泊まり 6,000円
※令和8年4月1日より宿泊税(100円/人/泊)
がかかります。
※朝・夕食ともにレストランでのご提供となります。
※お子様(小学生)料金は各2,000円引きとなります。
※未就学児(添い寝)は無料。
※宿泊の方の入浴時間は7時半~21時となります。
※宿泊対応は木曜日から日曜日となります。
※キャンセル料金
お客様のご都合でキャンセルをされる場合、
キャンセル料が発生します。
・前々日までのキャンセル料 0%
・前日のキャンセル料 50%
・当日のキャンセル料 100%
・無断キャンセル料 100%
宿泊約款
お食事
交通アクセス
お車で
苫小牧より・・・・・30分
新千歳空港より・・・20分
早来駅より・・・・・・5分 札幌より・・・・・80分
支笏湖より・・・・50分
室蘭より・・・・120分
紹介動画
ようこそ、安平Vol 05
安平町の魅力を伝える「ようこそ、安平」
今回は安平町にある歴史ある名湯、鶴の湯温泉をご紹介します。
道内でも古い歴史を誇る安平町「鶴の湯温泉」
「ほわっと湯めぐり北海道」では、北海道のいろんな温泉を紹介しています。
今回お邪魔したのは安平町の「鶴の湯温泉」。
大浴場に入った途端、硫黄の香りが感じられて「温泉に来たー!」とテンションが上がりました。
お湯も適度に滑って心地良く、美肌効果を実感できます。
ちょうど蓮の花がシーズンを迎えた頃で、とってもきれいでしたよ。

温泉分析表
源泉名
および採水地
鶴の湯温泉
北海道勇払郡安平町早来北町2番地
採水地における調査
および試験成績
泉温:14.4C (気温26C)
知覚的試験:淡黄色 澄明 微力ン味 硫化水素臭
pH値:8.3
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物·炭酸水素塩冷絋泉
(底張性弱アルカリ性冷鉱泉)
適応症
療養泉の一般的適応症(浴用)
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)。運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)軽症高血圧·耐糖能異常(糖尿病)·軽い高コレステロール血症・軽い喘息又は肺気腫・自律神経不安症・痔の痛み・ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)·病後回復用、疲労回復·健康増進
質別適応症(浴用)
神経痛·筋肉痛·運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾·冷え性・虚弱児童・慢性皮膚病・慢性婦人病·きりきず・やけど・糖尿病


