ふる里の名湯鶴の湯温泉
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鶴の湯の由来

 

明治の初め頃、フモンケの原野(現在の安平町)に放牧馬を監視にきた牧夫が、しばしば病んだ鶴が沢地に舞い降りていき、冷泉に浴(湯浴み)して病気を治し飛び去って行くのを見ました。この話を聞いた井上利三郎氏がケガをした人と家畜をこの泉に浴させてみると、疾病は忽ち治り、神のごとき効能があったので、これが霊泉であることがわかりました。

鶴に教えられたことから“ツルの温泉”と名付けられ、この事が広く道内に知れわたり、ツルの温泉が“鶴の湯温泉”と呼ばれるようになったのです。

鶴の湯の由来

効能
温泉質/冷泉含硫黄ナトリウム炭酸水素塩泉
泉温/14.5℃(冷泉) 気温/21.2℃(H14.8調査) 湧出量/130L/分
浴用適応症/神経痛・創傷・皮膚病・きりきず・やけど・筋肉痛・疲労回復・冷え性・慢性婦人病・うちみ・関節痛・糖尿病・慢性皮膚病・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・痔疾・病後回復期・水虫